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「明日から始める学校DX」最新AI活用デモンストレーション AI時代に求められる学校DX・AXを考えるセミナー&交流会 in 渋谷 AXSH

AIが当たり前になる時代、学校はどう変わるべきなのか

少子化や人材不足、業務の複雑化など、学校経営を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした課題への対応が求められる中、生成AIをはじめとする新たなテクノロジーの活用に注目が集まっています。
生成AIの登場によって、私たちの働き方は大きく変わろうとしています。

企業だけでなく、教育機関においても、業務効率化や人材不足への対応、教育サービスの高度化など、AI活用への期待が高まっています。

しかし本当に重要なのは、単にAIを導入することではありません。
AIを活用しながら学校という組織そのものをどのように変えていくのか。教職員の働き方や意思決定、学生への価値提供をどのように進化させていくのか。
学びの質を高め、学生との新たな関係性をどのように築いていくのか。

今、学校に求められているのは「DX」の先にある「AX(AI Transformation)」という視点です。
デジタル化によって蓄積・活用できるようになったデータや業務基盤をもとに、AIを活用して意思決定や業務プロセス、組織のあり方そのものを進化させていくことが求められています。
AXの本質は、単なる業務効率化ではなく、学校の新たな価値創出や持続的な成長につなげることにあります。
本イベントでは、学校を取り巻く環境変化や国のAI政策を踏まえながら、最新のAI活用事例や先進大学の取り組みを通して、AI時代における学校DXAXの考え方をわかりやすく解説します。

なぜ今、学校にDXAXが求められているのか

学校現場では、少子化への対応に加え、教職員の人材確保や業務効率化、教育の質向上など、多くの課題に向き合う必要があります。
また、生成AIの急速な普及によって、「AIを活用すること」自体ではなく、「AIを前提に業務や組織のあり方を見直すこと」が重要なテーマとなりつつあります。
これからの学校運営では、単なるデジタル化ではなく、AIを活用した新しい組織運営や業務改革が求められています。
本セミナーでは、国内外の先進事例を通じて、学校DXAXの現在地と今後の方向性を考えます。

セミナー内容

1部 北川雅洋氏講演「AI時代の学校DXを考える」

経営アドバイザー・ITビジネスコンサルタントの北川雅洋氏を講師に迎え、学校DXの本質や先進大学の取り組みについて解説いただきます。

主な内容

  • DXAIの違いとは何か
  • なぜ今、学校にDXAXが求められているのか
  • ASUNUS、東北大学に学ぶ先進大学の取り組み
  • 学校におけるAI活用の最新動向と実践事例
  • AIによって変わる学校職員の仕事と新たな役割
  • 組織変革が進まない本当の理由
  • 学校DXを成功に導くための考え方と実践のポイント
  • 明日から始められる学校DXAXの第一歩

2部 学校業務を変える生成AI活用デモセッション

2部では、実際の学校業務を想定した生成AI活用デモを実施します。
文書作成や資料作成といった日常業務から、人事部門や情報システム部門での活用例まで、具体的な業務改善イメージをご紹介します。

主な内容

  • 生成AIによる文書作成・要約・翻訳
  • 議事録作成や資料作成の効率化
  • Excel分析や情報整理の活用方法
  • 人事部門における問い合わせ対応・採用業務の活用
  • 情報システム部門におけるヘルプデスク業務の自動化
  • 実業務を想定したAI活用デモンストレーション
  • AI導入を現場定着につなげるポイント
  • 質疑応答・情報交換会

AI活用の先にある「学校運営の未来」が見えてくる

生成AIという言葉を耳にする機会は増えたものの、「実際に学校で何から始めればよいのか」「自校の課題とどう結びつければよいのか」
あるいは「すでに導入しているものの、十分に活用できているのだろうか」といった悩みや疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

本イベントでは、単なるAI活用ノウハウの紹介にとどまらず、AI時代の学校DXAXの考え方を知り、先進的な大学・教育機関の取り組みを通して、これからの学校運営の方向性を考えます。
また、生成AIのデモセッションでは、人事・総務・情報システムなどのバックオフィス業務を中心に、AIによって業務がどのように変化するのかを具体的に体感いただけます。

AIで何ができるのか」だけでなく、「自校で何から始めるべきか」「どこに改善の可能性があるのか」を考えるきっかけとなるはずです。
さらに、交流会では同じ課題意識を持つ学校関係者との情報交換を通じて、新たな視点やDX実践のヒントを得ることができます。

学校の未来づくりに関わるすべての方へ

学校現場では、少子化、人材不足、働き方改革、教育の質向上など、多くの課題に向き合うことが求められています。
その一方で、AI技術の急速な進化によって、学校運営や業務のあり方そのものを見直す時代が訪れています。

本イベントは、

「生成AIを活用して、自校でどのような取り組みができるのかイメージできない」

「他大学・他校の取り組みを参考にしたい」

「業務効率化の先にある組織そのものを変革するヒントを知りたい」

という方に特におすすめです。
DX推進担当者や情報システム部門、人事・総務部門の方はもちろん、学校経営層や管理職の方にとってもAI時代の学校づくりを考える有意義な機会となるでしょう。
AIを「導入するかどうか」を考える段階から、「AIとともにどのような学校をつくるか」を考える段階へ。
本イベントが、その第一歩となれば幸いです。

開催概要

渋谷アクシュ(AXSH)
東京都渋谷区渋谷2-17-1

イベント名 at shibuya live セミナー&交流会「明日から始める学校DX − 最新AI活用デモンストレーション

開催日時 2026108日(木)16:0018:00  ※18:0019:00 参加者交流会

開催形式 対面・ハイブリッド開催(会場参加・WEB配信)

会場 渋谷アクシュ(AXSH18F 東京都渋谷区渋谷2-17-1 

オンライン ウェビナー配信(Teams

参加費 無料

主催 株式会社エーティーエス

なお、本セミナーでご紹介するFDEForward Deployed Engineer)は、AI活用やDX推進を現場レベルで支援する役割として注目されています。
詳しくは以下の記事でも紹介していますので、事前にお読みいただくとセミナー内容への理解が深まります。

 IT業界で注目されるFDE(Forward Deployed Engineer)とは?

お申し込み方法

参加をご希望の方は、申込フォームよりお申し込みください。

学校DXAXを考える第一歩として、また同じ課題意識を持つ参加者との交流の場として、ぜひご活用ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

登壇者紹介

北川 雅洋 氏

経営アドバイザー・ITビジネスコンサルタント

インプレスホールディングスにて取締役としてグループの事業開発を担当。電子出版・デジタル・モバイル領域を中心に、新規事業の創出と成長に携わる。
株式会社ICE、株式会社デジタルディレクターズ等の代表取締役を歴任し、デジタル分野における事業経営や組織づくりを実践。

小川 将司 氏

Heyday株式会社 代表取締役

京都大学卒業後、DeNA、リクルートを経て独立。
エンジニア、PM、マーケティング、経営と幅広い領域で経験を積み、2020年にHeyday株式会社を設立。
ITDX領域での豊富な実務経験を活かした実践的な課題解決や、企業のデジタル活用・事業成長に関する知見を発信。

at shibuya live」とは

at shibuya liveat shibuya live」は、株式会社エーティーエスが東京・渋谷を拠点として開催するコミュニティイベントです。
働く人や企業に役立つ情報を発信し、人と人がつながる場として、さまざまなテーマのイベントを開催しています。
「はたらく人たちの心のOasisに」をコンセプトに、学びや気づき、新たな交流が生まれる機会を提供しています。

 

監修:キャリテ編集部【株式会社エーティーエス】

株式会社エーティーエスが運営する本サイト「キャリテ」では、みなさまの「キャリア」「働く」を応援する記事を掲載しています。みなさまのキャリアアップ、より良い「働く」のために、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

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